お役立ち歳時シリーズ⑩

9月23日は「秋分の日」です。秋分の日は、太陽が真東から昇って、真西に沈むため、昼夜の時間がちょうど同じになります。 太陽がそういう動きをする秋分の日は、あの世(彼岸)とこの世(此岸)がつながりやすくなるため、お墓参りや先祖供養を行う時期でもあるようです。(エジプトのピラミッドでも、似た類の話がありますよね。) お彼岸のお供えとして「おはぎ」が食べられる風習もそんなことが関係しているのですね。 そんなこともあってか、今日のおやつは「おはぎ」です。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

三重労働局から「女性が活躍している企業」に認定されました!

9月5日(水)に津市の三重労働局において、「えるぼし認定交付式」が行われました。県内では2番目の取得となります!今回はもう1社と同時に取得したため、合同での交付式です。 ※そもそも「えるぼし」とは? ・・採用時の競争倍率、勤続年数、長時間労働の状況、管理職比率、多様なキャリアなどの指標で女性の活躍状況を判断します。当法人はすべての項目で基準以上となり、最も難しい「えるぼしの3段階目」に認定されました。(ロゴマークでは3つ星で表現されています。) (参照リンク 女性の活躍推進企業データベース 厚生労働省 PDF資料  厚生労働省三重労働局プレスリリース) ■交付式での意見交換 「人材確保のために、女性が活躍している企業であるアピールをしていきたい。」 「女性の育児休業者が現在2名いる。男性でも取得したい職員がいるので、取りやすい施設にしていかなければならない。ただ、今いる人に負担がかからないよう配慮をしていきたい。」 「ホームページの影響は大きくて、求職の際にブログを読んでくれていたりするので、今後も力をいれていきたい。」 など、労働局長と話をしてきました。 ■認定までの取組 ①随時、正社員採用 ②月20,000円の介護福祉手当 ③実務者研修の費用を会社負担、就業時間内での受講(介護福祉士試験を受けるため) ④その他、喀痰吸引研修などスキルアップのための研修も充実 など、これまでの取組が認定に繋がったように感じます。 今後も、誰もが働きやすい職場を目指して、職員全員が目的に向かって、楽しく働ける職場を目指していきます!

お役立ち歳時シリーズ⑨

9月8日頃は「白露 (はくろ)」と言います。この名の由来は、夜に空気が冷え、その露が朝、草花に降りて、その露に、光が当たって白く輝くようにみえることから、この時期を、白露と呼ぶそうです。 だんだんと朝・夜は涼しくなってきました。昔の人は日常の風景をよく見て、その変化を捉えるのが上手だったようですね。今やスマホを見て歩く時代、見習うことが多いなと思います。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

平成最期のスイカ割り!?

8月30日(木)に「びわ」ユニットにて、入居者様の「スイカ割り」を行いました。木刀にラップを巻いて、職員に手伝ってもらいながら行うスイカ割りです。 うまくスイカに当てて、割れる音がすると、拍手喝采♪昔は河川敷でスイカ割りをした思い出を語ってくれる方もありました。 そして、さいごに割ったスイカをおいしく召し上がっていただきました。 平成最期の夏に、夏の風物詩を楽しめていただけたかと思います!!

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