認知症啓発イベント(RUN伴)に入居者さまと参加しました!

10月18日(木)に三重県内で行われているRUN伴に参加しました。 ●そもそもRUN伴とは・・ 今まで認知症の方と接点がなかった地域住民と、認知症の方や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。(RUN伴 公式ホームページより) 私たちの暮らす地域を認知症になっても安心して暮らすことができる地域にしていこう、ということがイベントの趣旨です。 ●三重県の南勢地区では、さまざまなルートで認知症の人や医療福祉関係者がタスキをつないでいきます。基本のルートは、13日に志摩市からスタートして伊勢市へ。18日は伊勢市から津市へコースです。 その基本コースに合流する形で、私たちのルートは、多気町役場から松阪市役所に向けて、タスキをつなぎました。(参加したのは、多気町役場から天啓の里までです。) ●区間は1キロ程度で、タスキをつないでいくわけですが、中継地点の介護施設では、利用されている方々から熱い声援をいただきました! 入居者さま1人も職員と一緒に走りました。たくさんの人の中で楽しまれていたようです。 1キロのジョギングです。普段、運動不足の職員も、いい運動になりました。みんな同じオレンジのTシャツで走っていると、確かに一体感を覚えて、認知症を身近に感じていただけたのではないかと感じました。

お役立ち歳時シリーズ⑫

10月23日頃は二十四節気の「霜降」です。霜が降ると書いて、「そうこう」と読みます。読んで字のごとく、朝晩の冷え込みで霜が降り始める季節であることを表します。露から霜へ変わる時期ですね! 当施設も、インフルエンザなどの感染症対策など、少しずつ本格化。冬に向けて、万全を期して迎えたいところです。 今回でこのシリーズも12回目です。ちょうど折り返し地点。初めは、ブログの数稼ぎ(?)という不純な気持ちで開始したものの、季節が分かってよい評判です。来年は、何かのシリーズ化も考えつつ、残り半分も更新していきます。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

五桂池にてバーベキュー

10月11日(木)に「もも」「びわ」ユニットの入居者さまを中心に、同じ多気町内の五桂池ふるさと村でバーベキューを行いました。 少し肌寒い天気でしたが、焼肉、焼きそば、おにぎり等みんなで楽しく食べました。 キャンプの雰囲気も楽しんでいただけたかと思います♪

お役立ち歳時シリーズ⑪

10月8日頃は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。草木に降りる露も冷たく感じるといった意味がこめられていて、夏とは明らかに違う冷たい空気を感じる時期をあらわしているそうです。 空気が澄んでいるので、月も綺麗に見えます。9月中旬は「十五夜(中秋の名月)」、寒露の頃(10月13日)は「十三夜」呼ばれ、十五夜の次に綺麗に見えるそうです。ただ、見るときは両方を見ないと、「片見月」と言って縁起が悪いようです。 食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋など、過ごしやすくなった時期、様々な秋を楽しんでください!! さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

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