お役立ち歳時シリーズ⑳

2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」といいます。雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだす頃という意味です。感覚としては、まだまだ寒いですが、春ももうすぐと言ったところでしょうか。 もうすぐ、ひな祭りと言うことで、多気彩幸の1階玄関と2階にひな人形を飾っています。 「孫に買ってあげたわー」等おっしゃられる入居者さんやひな壇の隣で写真を撮られる入居者さんなど様々な形で楽しんでいらっしゃいます。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

吉田福祉基金より車椅子をいただきました!

吉田福祉基金より自走式・介助用車椅子を5台いただきました。 平成31年2月1日には同じ多気町内にある吉田福祉基金会館で贈呈式が行われ、施設長などが出席しました。 多気彩幸も平成19年の開設以来12年が経過しています。それに合わせて、日常生活の中で使用している車椅子も古くなってきていました。 今回、吉田福祉基金より新しい車椅子を5台もいただき、利用者様も大変喜んでいます。そして、職員も大変感謝しているところです。 また、贈呈式の中で多気彩幸の活動報告も行いました。 今回いただいた車椅子については、これからも大切に使用したいと思います。寄贈ありがとうございました。

お役立ち歳時シリーズ⑲

2月4日は二十四節気の「立春」といいます。暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザが流行る時期でもあり、多気彩幸では予防のために外部からの面会を制限しています。 前回のブログで紹介した通り、立春は旧暦の正月にあたります。中国などのアジアでは、旧正月を祝う傾向があるようです。以前アジアに旅行した時、たまたま立春の日で中国人がすごく多く、店の人が今日は稼ぎ時と言っていたのを思い出しました。 春が近づいているので、花粉も飛び始めたようですね。「寒さ」の次は「花粉」。時の速さを感じます。今年も、もう1ヵ月が過ぎました。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

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