お役立ち歳時シリーズ㉒

3月21日は二十四節気の「春分(しゅんぶん)」といいます。春分の日ということで、祝日にもなっています。 昼と夜の時間が同じで、今から徐々に昼間の時間が長くなります。秋分同様、前後3日間はお墓参りなどをする彼岸と言われます。 秋分前後の彼岸には、「おはぎ」を食べますが、春分前後の彼岸には「ぼたもち」を食べます。両方同じものですが、秋には萩、春には牡丹の花が咲くことから、違う名前で呼ばれています。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

虐待研修を実施しました!

3月5日(火)に、虐待研修を実施しました。多気町社会福祉協議会の方を講師としお招きし、地域の福祉施設の方にも参加をいただきました。 内容は、暴力(身体的虐待)だけでなく、介護放棄、心理的虐待、性的虐待、経済的虐待など基本的な項目から、実際の介護現場での実践的な演習でグループワークなども行いました。

お役立ち歳時シリーズ㉑

3月6日頃は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」といいます。「啓」は「ひらく」、「蟄」は「土の中の虫」を指します。 つまり、気温が高くなって、冬ごもりしていた虫が穴をひらいて顔を出すことを意味しています。 雨が降るたびに、だんだんと暖かくなるのを感じます。 すでに梅も咲いているようです。もうすぐ桜も開花してきます。 徐々に外に出て行事をすることも多くなりそうな時期ですね。 今から楽しみです。 多気彩幸では、3月1日からインフルエンザ予防のために、面会を制限していましたが解除されました。ご協力ありがとうございました。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

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