お役立ち歳時シリーズ㉔

4月20日頃は二十四節気の「穀雨(こくう)」といいます。春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。 この時期に農作物の種をまくと、雨に恵まれ、よく成長するといわれています。田んぼには水が張られ、通勤途中でも、田植えをしている光景をよく目にするようになってきました。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者さまに少しでも季節の変化に気づいていただけるように、と始めました。 早いもので1年が過ぎ、二十四節気すべてを網羅しました。改めて、日本は季節によって、さまざまな行事が行われ、食事に関しても密接に関連していたり、それぞれに意味があることが分かってきました。 こういった季節の移り変わりを楽しめるような職員や施設になっていく必要性を改めて感じました。

お役立ち歳時シリーズ㉓

4月5日は二十四節気の「清明(せいめい)」といいます。清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。 具体的には、花が咲き、鳥はさえずり、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃というところですね。新しい元号のようなネーミングですね。 多気町内も各地で桜が満開です。5日には近くの公園にお花見に行きましたよ。近くの介護施設も見にきていたりと、外の様子もだんだんと賑やかになってきました。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

入社式を開催

4月1日(月)から新しい職員が加わりました!今年は高卒1名が新たに介護職員として入社しました。平成最期かつ令和最初の新入社員です。施設長から辞令を交付され、社会人としての新しいスタートとなりました。 3年後、5年後、この職員が、新入社員を指導しているところを考えると、会社の成長を感じることができます。 1日から3日までは新入社員教育の研修を実施します。卒業をしても3日間は座学の勉強です。是非、頑張って欲しいですね。

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