April 22, 2019

4月20日頃は二十四節気の「穀雨(こくう)」といいます。春の柔らかな雨に農作物がうるおうという意味です。

この時期に農作物の種をまくと、雨に恵まれ、よく成長するといわれています。田んぼには水が張られ、通勤途中でも、田植えをしている光景をよく目にするようになってきました。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者さまに少しでも季節の変化に気づいていただけるように、と始めました。

早いもので1年が過ぎ、二十四節気すべてを網羅しました。改めて、日本は季節によって、さまざまな行事が行われ、食事に関しても密接に関連してい...

April 6, 2019

4月5日は二十四節気の「清明(せいめい)」といいます。清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。

具体的には、花が咲き、鳥はさえずり、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃というところですね。新しい元号のようなネーミングですね。

多気町内も各地で桜が満開です。5日には近くの公園にお花見に行きましたよ。近くの介護施設も見にきていたりと、外の様子もだんだんと賑やかになってきました。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が...

March 20, 2019

3月21日は二十四節気の「春分(しゅんぶん)」といいます。春分の日ということで、祝日にもなっています。

昼と夜の時間が同じで、今から徐々に昼間の時間が長くなります。秋分同様、前後3日間はお墓参りなどをする彼岸と言われます。

秋分前後の彼岸には、「おはぎ」を食べますが、春分前後の彼岸には「ぼたもち」を食べます。両方同じものですが、秋には萩、春には牡丹の花が咲くことから、違う名前で呼ばれています。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変...

March 6, 2019

3月6日頃は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」といいます。「啓」は「ひらく」、「蟄」は「土の中の虫」を指します。

つまり、気温が高くなって、冬ごもりしていた虫が穴をひらいて顔を出すことを意味しています。

雨が降るたびに、だんだんと暖かくなるのを感じます。

すでに梅も咲いているようです。もうすぐ桜も開花してきます。

徐々に外に出て行事をすることも多くなりそうな時期ですね。

今から楽しみです。

多気彩幸では、3月1日からインフルエンザ予防のために、面会を制限していましたが解除されました。ご協力ありがとうございました。

さて、このお役立ち歳時シリーズです...

February 19, 2019

2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」といいます。雪から雨へと変わり、降り積もった雪も溶けだす頃という意味です。感覚としては、まだまだ寒いですが、春ももうすぐと言ったところでしょうか。

もうすぐ、ひな祭りと言うことで、多気彩幸の1階玄関と2階にひな人形を飾っています。

「孫に買ってあげたわー」等おっしゃられる入居者さんやひな壇の隣で写真を撮られる入居者さんなど様々な形で楽しんでいらっしゃいます。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季...

February 4, 2019

2月4日は二十四節気の「立春」といいます。暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザが流行る時期でもあり、多気彩幸では予防のために外部からの面会を制限しています。

前回のブログで紹介した通り、立春は旧暦の正月にあたります。中国などのアジアでは、旧正月を祝う傾向があるようです。以前アジアに旅行した時、たまたま立春の日で中国人がすごく多く、店の人が今日は稼ぎ時と言っていたのを思い出しました。

春が近づいているので、花粉も飛び始めたようですね。「寒さ」の次は「花粉」。時の速さを感じます。今年も、もう1ヵ月が過ぎました。

さて、...

January 22, 2019

1月20日頃は二十四節気の「大寒(だいかん)」といいます。1年で最も寒い時期となります。インフルエンザも流行ってきました。当施設では今のところ大丈夫です。

大寒の次は、立春(2月4日頃)がやってくるので、暦の上では、もうすぐ春ですね。ちなみに立春の前日が節分というのはご存知でしたか?

立春は旧暦でいうと1年の始まりでした。今でいう正月です。つまり、その前日に邪鬼を払って、新しい年を迎えるという意味で節分を行いました。

節分の日には、宝船の絵を枕の下に置いて寝ると、良い夢が見れるそうです。これを初夢といいます。是非、試してくださいね。

さて、...

January 7, 2019

1月6日頃は二十四節気の「小寒(しょうかん)」といいます。正月も終わり暦の上では、寒さが本格化する時期を指します。

二十四節気の小寒と次の大寒を合わせて「寒中」と言い、6日以降に年賀状を出す場合は、「寒中見舞い」として出す方が良いようです。

そして、7日は七草粥を施設の昼食で召し上がっていただきました。諸説ありますが、正月に食べ過ぎた胃を休めるため、七草粥を食べると言われています。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいて...

December 22, 2018

12月22日頃は二十四節気の「冬至(とうじ)」です。太陽が最も低い位置になって、1年で最も夜が長い時期となります。

この時期は、ゆずをお風呂に浮かせて「ゆず湯」をされる方もいるのではないでしょうか。なぜゆず湯なのかと言うと、ゆず=「融通がきく」と冬至=「湯治(温泉療養)」から来ているようです。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

December 6, 2018

12月7日頃は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。大粒の雪が降り始め、本格的な冬が到来する時期とされます。

クリスマスに向けて、ユニットでは、飾りつけも賑やかになってきました(写真)。明るいので分かりにくいですが、イルミテーションも点灯しています。

さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

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