7月29日施設の防災設備の総合点検に合わせて



7月29日 施設の防災設備の総合点検に合わせて、避難訓練を実施しました。

多気彩幸は水害の心配のない立地条件にあることから、例年、施設内からの出火を想定した訓練を実施していましたが、本年度は土砂災害を想定して実施しました。



多気彩幸の東側の職員駐車場に隣接して急傾斜地があります。実際のところ土砂崩れの心配はまずありませんが、7月3日に起こった熱海の土砂災害を想定した避難計画を作成しましたので、その計画に基づいて実施しました。



訓練は、行政からレベル4避難指示が発令されたと仮定して、土砂崩れの前兆の確認、入居者様の避難誘導、停電時における非常用発電機の使用方法や非常食の備蓄場所の確認、非常通報装置の操作方法などを行いました。