多気彩幸の秋祭りを行いました!

11月11日(日)に多気彩幸の駐車場で秋祭りを行いました。この日は「介護の日」で天気もイベント日和の快晴です。 催しものとしては、①伊勢少年少女合唱団の合唱、②入居者さまの「のど自慢大会」、③職員のダンスです。参加した入居者さまやその家族さまにも大変喜んでいただけたと思います。 また、相可高校の食物調理科の生徒さんたちに、スイーツ(抹茶味やフランボワーズ味)を作っていただき、列が出来るほどの人気になっていました。 職員も「たこ焼き」を焼いて提供しました。たこ焼きは、「たこ」の代わりに「ちくわ」を使うなど、入居者さまへ配慮されたものです。担当職員は1日中、たこ焼きを焼いていたと思います。数百個単位で焼いてくれました。 少年少女合唱団は、マルタ共和国で発表会を経験されたらしく(後で調べたら地中海のリゾート島でした。)、キレイな歌声でした。入居者さまにとっては、ひ孫・玄孫(やしゃご)世代の子ども達で可愛らしかったです。一緒に手遊びもしていただきました。 入居者の「のど自慢」も、数週間前から練習されたり、衣装にこだわる方もいて、気合が入っていました。最後に、職員の女装ダンスで恋するフォーチュンクッキーで盛り上がりました。やり遂げた後での、一体感や結束感が生まれています。 明野高校の福祉科の生徒さんもボランティアに来ていただき、いろいろな方に手伝っていただきました。ありがとうございました。

お役立ち歳時シリーズ⑭

11月22日頃は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。文字通り、北の方から雪が降り始める時期を表します。 20日は札幌市で今年初めて雪が観測されたそうですね。平年より23日遅く、観測史上最も遅いそう。 三重ではほぼ雪が降らないので、関心は少ないですが、歳時記とよくリンクしますね。 当施設では、給食メニューに「鍋」が出始めました。それを見ると本格的な冬の到来を感じます。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。 そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

お役立ち歳時シリーズ⑬

11月7日頃は二十四節気の「立冬(りっとう)」です。暦の上では、冬が始まる時期です。紅葉真っ只中、「秋の始まり」を意識する頃というのが一般的な認識です。 11月11日は多気彩幸の秋祭りを実施します。入居者さんが歌う「のど自慢大会」もあり、先週あたりから、施設のあちこちで曲とともに歌声が聞こえてきます。本番に向けて、練習をしていらっしゃいます。 さて、このお役立ち歳時シリーズですが、介護施設の中で過ごされる利用者様。なかなか外に出る機会が少ないのが現状です。そういった中で、少しでも季節の変化に気づいていただけるよう、また、職員が意識できるようにと始めました。

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